売り主の中には、様々な理由で自宅(手持ち不動産)の売却を予定されている方がいらっしゃいます。両親の実家に移り住むことになったから、あるいは手持ちの投資用不動産を現金化したいなどの理由による単純売却のケースであれば、特に問題にはならないのですが、買い換えで不動産を売却しようとする場合には、購入と売却のどちらを先にすればいいのか、ということが問題になってきます。もし皆さんが現在マイホームを所有していて、今後それを売却して別の不動産を購入しようとしている(つまりは買い換えを予定している)のなら、その時には、必ず売却を優先させて考えてください。買い換えに関する基本的な姿勢は、「買い換えの鉄則は売り先行」だということです(高く売る目的の人にとってはこれは基本中の基本です。
あきらめたら「裏技」ではなくなってしまいます。要は、収益を生むことをすればよいのです。もちろん立地条件等にも左右されますが、1番簡単かつ高収益なのは駐車場事業です。1階部分をすべて駐車場にしてしまうのです。まあ100平方メートル程度の一般住宅でも頑張れば3〜4台はとめられます(地型や面する道路の幅により異なります)。1台あたり月極めで1万円とすれば3〜4万円の収入が入ってきます。それに対する支出はほとんどありませんので、すべて住宅ローンの返済に回せます(コインパークにすれば収支はもっと良くなります)。駅近物件であれば、駐輪場としての活用も可能です。実際、私の母方の実家は自宅が駅前ということもあり、1階部分で駐輪場経営をし、2階・3階を居住用としています。そのほかにも例えば貸し会議室スペースにするとか、とにかく収益を生み、かつコストがかからない事業を自宅で展開することをお勧めします。たとえ郊外の住宅地で駐車場ニーズや駐輪場ニーズがないところでも、テナント用に貸出先を探せば無理な話ではありません。テナントであれば居住ではない、つまり一緒に住むわけではないのでトラブルも少ないと言われています。とにかくこの50%規定をうまく活用することをお勧めします。
浴槽の中もふきんでこすってみてください。いままでなんとなく黒ずんでいた浴槽が、いきなりきれいになるので驚きますよ。私はお湯を落とす前の湯につかりながら、アクリルふきんで浴槽みがきをします。力もいらないし、洗剤もつかわないのにピカピカになるんです。お風呂場の床や壁が石けんかすで汚れていたら、お酢を使うときれいになります。洗面器に水を入れ、そこにお酢をとぼとぼたらします。おちょこ三、四杯くらいでしょうか。アクリルふきんにその酢水をつけて、石けんかすがこびりついた場所をこすると、いや、もうびっくりするくらいスルリと汚れが落ちてくれます。カビで黒くなっているところは歯ブラシに粉石けんをつけて磨くときれいになりますよ。